【韓国ワンルーム契約】留学生が契約する方法と注意点5つ(体験談あり)

こんにちは、おのまり(@onomari_kor)です。

韓国留学やワーホリでお家を契約する時

  • 韓国でお家契約する流れって、どんなんだろう?
  • 韓国に銀行口座がないけど大丈夫かな?
  • どの不動産で契約するのが良いのかな?

と不安がたくさんありますよね。

私も韓国留学に行った際は、言葉が通じないのに契約できるのか心配でした。そこで今回は、私が契約した体験もふまえて「韓国のワンルーム契約」について紹介したいと思います!韓国でお家を探される時の参考にしてみてください。

>>>【韓国ワンルームの費用】実際に住んでいた江南エリアの家賃と写真を公開!
>>>韓国ワンルームは短期でも契約できるのか【結論:できます】

目次

韓国でワンルームを契約する流れ

やることリスト

韓国でワンルームを契約する時の、実際の流れを簡単にまとめてみました!まず何から手をつけたら良いのか分からなくても、事前に全体の流れを理解していると不安も軽減されるはずです。

①住みたいエリアや、ワンルームの条件、予算などをなるべく詳しくまとめておく

②韓国で不動産を探す
・韓国語で大丈夫:アプリや友達の紹介などから、現地の不動産とコンタクトをとる
・日本語は良い:韓国で日本語対応可能な不動産があるので、コンタクトをとる

③不動産に①の条件を伝える

④紹介してもらったワンルームの見学に行って、気に入ったところがあれば仮契約

⑤即入居可能であれば、パスポートor外国人登録書のコピーをとったり、書類にサイン、提示された保証金と手数料を振り込む(銀行口座開設の時間を考えて、保証金は現金のまま手渡しというパターンもあります)

⑥不動産側で確認が取れたら、本契約!あとは契約書をもらって、入居するだけ!

※上記は、現地韓国でワンルームを見学してから契約する場合ですが「見学せずに契約でも大丈夫!」という方は、事前に日本から契約していくことも可能です。

注意点⚠️

・お家は自分が1番よく過ごす場所なので、ワンルーム見学の際は時間がかかっても、気になるところ全部見てまわった方が良いです

・不動産もたくさんあるので、何件か比較してみてください

・実際に保証金などの、定められたお金を振り込まないと仮契約のままになります。入金が遅くなると、タイミングが悪ければ他の人に取られてしまうこともあるので、気に入ったワンルームに出会った時はスムーズに入金しましょう

ワンルームの支払いは、銀行口座がなかったら無理?

銀行

結論、短期契約(3ヶ月内)の場合は、韓国の銀行口座がなくても大丈夫です。しかし、それ以上の場合は韓国でも口座開設が必要となります。

3ヶ月以上滞在の人には、韓国で銀行口座を開設する際にに必要な「外国人登録書」を発行する権利が与えられます。しかし、韓国滞在が3ヶ月内だと観光VISAでの入国になり、「外国人登録書」が発行されないからです

外国人登録書を持っている方は、銀行に行って「ワンルーム契約の振り込みのために口座を作りたい」と申し出れば、銀行の方が発行手続きを行ってくれます。口座開設後に、家賃や保証金などを振り込めば大丈夫です。すべて手渡し可能なワンルーム、不動産もあるかもしれませんが、基本的に家賃の振り込みはカード決済不可、銀行振り込みというパターンが多いです。

一方で銀行口座開設が出来ない方は、不動産に事前に伝えて「手渡し支払いが可能なワンルーム」を契約することが大事です。短期契約できるワンルームは、長期に比べて少なくはなりますが、あります!実際に私も3ヶ月でパスポートでの契約。保証金も毎月の家賃も手渡し支払いが可能なワンルームに住んでいました。

なので繰り返しになりますが、ワンルームの保証金や手数料などの支払いは、短期契約(3ヶ月内)の場合は銀行口座がなくても大丈夫。3ヶ月以上滞在の場合は、韓国での口座開設が必要となります。

>>>韓国ワンルームは短期でも契約できるのか【結論:できます】

どこでワンルームを契約する?韓国語できなくても大丈夫?

家探し

韓国でワンルームを契約する流れは分かったけど、どこで契約したら良いの!?となりますよね。契約するパターンは主に3つあります。

①韓国現地の不動産で契約
②日本語可能な韓国不動産で契約
③大家さんに直接契約


では1つずつ見ていきましょう

①韓国現地の不動産で契約

韓国語にある程度自信がある方、韓国に詳しい友達がいる方向けの契約方法です。

お金が絡んでくる契約なので、きちんと韓国語を理解する必要がありますが、その分②の契約方法より手数料が安くなることがほとんどです。また、友達の紹介などで良い不動産に巡り会えたら、オプションを無料で付けてくれたり、家賃交渉など、サービスしてくれたりします。

サイトで調べて、自分が住みたいエリアの不動産に行くか、アプリを使って調べる方法もあります(あとで書きますが、アプリを利用する際は注意が必要です)。

②日本語可能な韓国不動産で契約

韓国語に自信がない方や、契約事は日本語ができる不動産が安心という方向けの契約方法です。

日本人が案内してくれて、トラブル対応もしてくれるなど、アフターサービスがしっかりしているので、初めて韓国でワンルームを契約する方にとっては安心です。さらに、韓国での見学不要な方は、代わりにスタッフの方が見学に行って写真を送信してもらい、日本から契約していくことも可能です

ただし、手厚いサービスがある分、手数料は1ヶ月分の家賃+コンサルティング料が必要と、①③に比べて少し高くなります。

③大家さんに直接契約

韓国語に自信がある方向けですが、仲介手数料がかからないので①〜③の中で1番安い契約方法になります

ひとつひとつ自分で探しに行く手間と、契約や部屋でのトラブルが発生したら自分で対処するリスクは伴いますが、直接家賃交渉ができる分、大幅に家賃を下げれる可能性もあります。

韓国でワンルームに住んだ感想

ワンルームキッチン
実際に私が住んでいたワンルーム

ワンルームの契約に関しては、「韓国現地の不動産を友達から紹介してもらう+韓国に詳しい友達について来てもらう」が1番おすすめの方法です。私の経験上、やはり外国人となると値段を高くされたり、契約書の内容にミスがあっても気づかないリスクもあるので、韓国人や在韓日本人に一緒に来てもらうのが安心です。

ワンルームに関しては、エリアや条件によって値段も雰囲気も大きく変わります。自分が求める絶対条件と、妥協できる点を明確にしていた方が、ワンルーム選びがしやすくなると思います

私は1週間ほど見学に費やしましたが、韓国生活する中で長く過ごす場所だからこそ、ワンルーム選びに時間をかけて良かったなと思いました。海外生活していると、気づかない内にストレスがたまっていたり、疲れやすくなったりします。そんな時にも、ワンルームはプライベートが確保されていて、自分の時間をゆっくり過ごせるのでとても快適でした

また、家族や友達を家に呼ぶことができるのも、ワンルームで過ごしていて良かったなと思う点でした。

私が住んできたワンルームの詳しい家賃はこちらの記事に書いています↓
>>>【韓国ワンルームの費用】実際に住んでいた江南エリアの家賃と写真を公開!

韓国ワンルーム契約のメリット・デメリット

メリットデメリット

✅メリット
・周りに気をつかうことなく過ごせる
・部屋に友達を呼べる
・シャワーや洗濯、料理の時間を気にしなくて良い
・いつでも宅配を頼める

✅デメリット
・ゴミ袋の購入が必要
・建物の環境が、大家さんの人柄に左右される
・オプションが付いてないと、家具を自分で購入しないといけない

韓国でワンルーム契約する時の注意点5つ

注意点

①家探しする間のホテルを予約する

韓国で初めてワンルームを契約する方で、入国してから見学に行こうという場合は、家探しをする間のホテルを予約していくことをおすすめします!特に留学やワーホリとなると荷物が多いので、着いてからなるべく早く荷物を置ける環境を作った方が楽です。口座など作る時間を考えると、余裕を持って1週間ほどホテル予約していると安心だと思います

また、ホテルを選ぶ際はワンルーム契約しようと思っているエリアがあれば、その近くに。まだ決まっていなければ、地下鉄やバスの便が良い場所でホテルを予約しましょう。引っ越しや見学する時、移動の手間が省けます!

②物件アプリを頼りすぎない

先ほど紹介した「韓国現地の不動産で契約」を選んだ場合、ワンルームの物件検索にアプリを使う方も多いと思います。有名な직방다방は、自分の条件に合ったワンルームを探すのに優れていて便利ですが、実際に存在しない物件が掲載されていたり、写真と全然違う!なんてこともあります

アプリは情報収集のひとつとして利用し、見学に行く際は事前にしっかりサイトで調べるなどの注意が必要です。

③契約は韓国人について来てもらう

これは日本でも同じことですが、外国人ひとりで契約に行くと、出会う不動産や人によっては多く請求されたり、真摯な対応を受けれないことがあります。なので、韓国人か韓国に詳しい友人に、見学や契約の際は一緒について来てもらうことをおすすめします

実際に私も家トラブルがあった際、ひとりでエージェントに行ったのですが、その際はとても高圧的な態度で対応されました。後日、韓国の友人と在韓日本人の2人について来てもらった際は、態度が変わり、言い分をしっかり聞いてくれる…という嫌な経験をしたことがあります。

一緒について来てもらうことで、契約にミスがないかも反復確認できるのでより安心です

④水まわりやオプションなど、見学の際にしっかり確認する

見学の際に1番確認してほしいのが、水回りと換気これを見落とすと、毎日めちゃくちゃストレスたまります…。

部屋の綺麗さやセキュリティは目につきやすいのですが、台所やトイレの水がしっかり流れるか。換気扇は回るか、タバコ臭くないかなど、実際にさわって確認してみてください

私も韓国でワンルーム生活中に、トイレ詰まりと換気できないという経験をしました…。

特に韓国の冬は厳しく、部屋との温度差が大きいので、換気や風通しの確認は必須です。他にも、水回りや太陽の光、虫、オプションの有無など、細かく確認しましょう!

⑤契約書は必ずコピーする

何かトラブルがあった際に、契約書がなければ証明できるものがなくなってしまいます。万が一に備えて、コピーをとっておいた方が安心です。コピーが難しければ、写真でも大丈夫です。原本とは別の場所で、大切に保管しておきましょう。

韓国で家を探して、快適な留学ライフを!

初めて韓国でワンルームを契約することは緊張しますが、後悔のない契約ができるよう、色々見比べてみてくださいね!この記事が、韓国留学やワーホリでワンルーム契約する方の参考になれれば幸いです。

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