シカクリームで肌が荒れる!?デメリットと肌タイプごとのおすすめ3つ

こんにちは、おのまり(@onomari_kor)です。
悩む人

良い口コミと悪い口コミがあって、自分に合うか不安…。

シカクリームはデメリットも多いって本当?

こんなお悩み解消します。

本記事の内容
  • シカクリームのデメリット
  • リアルな感想
  • 実際に使ってみた感想
  • 合う人、合わない人
  • 肌タイプにあったシカクリーム3つ
  • 買える場所
  • まとめ

「マスク荒れやニキビ跡が治った!」という感想も多い中で、「かゆくなる、ニキビが増えた」と感じる人も多いシカクリーム。

果たして自分には合うのかな…?と、買われる前に不安な方も多いと思います。

そこで今回は、シカクリームのデメリットと魅力について紹介していきます!

結論からいうと、
・オイリー肌
・軽いテクスチャーが好き

という方にはおすすめできません。

この記事を読んで、自分の肌に合ったシカクリームを選んでくださいね!

目次

シカクリームのデメリット

  • こっくりしていて、ベタつきがある
  • 白ニキビ、炎症ニキビは悪化することも

ひとつずつ詳しく見ていきましょう!

こっくりしていて、ベタつきがある

多くののシカクリームが重めで、こっくりしたテクスチャー。水分クリームのような軽さを求めている方には向きません。

また、表面を薄いベールで覆っているような感じになるので、少しベタつきがあります。

なので、水分クリームのようなさっぱりとした使い心地を求めている方にはおすすめできません。

白ニキビ、炎症ニキビは悪化することも

シカクリームによく配合されている、シアバターやグリセリンなどは油分が多く、ニキビ肌とは相性がよくありません。

油膜で肌を覆うことでニキビの原因となるアクネ菌が発生しやすい環境になります。

しかし、同じシカクリームでも配合されている成分によってデメリットは変わってきます。

有名でいうとDr.Jart+のシカペアクリームも、口コミが賛否分かれていますよね。それも、肌に合わない人は成分に含まれている「シアバター」や「アルコール」に反応がでている可能性があります。

おのまり

シカクリームが合わないと決めるより、自分に合う成分が配合されているシカクリームを選ぶことが大事ですね!

【シカクリームの魅力】デメリットばかりではない優秀なクリーム

シカクリーム

韓国で人気を集めるシカクリーム。

シカ(CICA)の名前の由来は、ハーブのひとつツボクサの学名からきたものだそう。ツボクサのエキスには「傷の治癒効果」があることから、今ではクリームとして普段のスキンケアに取り入れられています。

肌荒れを防ぐ

コロナが流行して毎日マスクをつけていたら、摩擦やムレからお肌があれてしまった方も多いはず。

シカクリームは肌荒れを防ぐので、毎日スキンケアを続けることでマスク荒れのストレスからも解放されます。

明るい印象に導く

保湿をしっかりしてくれるシカクリーム。

少量でもよく伸びて、乾燥によってくすんでみえる肌にうるおいを与え、明るい印象に導いてくれます。

こってりテクスチャー

シカクリームのテクスチャーはこってりと重ため。

これは好みが分かれると思いますが、しっとりした使い心地がお好きな方にはぴったりです。

【使用レポ】実際に使ってみたシカクリームの感想とデメリット

今までいくつかシカクリームを試してきたのですが、有名な商品であっても私の肌には合わないことが多かったんです。。

その理由は、グリセリンの配合率。

シカクリームだけじゃなくて、グリセリンが入っているクリームを使うと、炎症やニキビが悪化したり、かゆくなったり…。

成分にかなり左右されるので、自分に合うシカクリームを探す難しさが、デメリットのひとつだと感じました。

しかし!そんな中で私でも使えたのが、愛用しているラネージュから販売されている「シカスリーピングマスク」。

水分感もあって、スフレみたいで、テクスチャーも大満足でした

おのまり

いろいろ試してみて、やはりシカクリームが肌に合わないんじゃなくて、成分によって合うor合わないがあるんだなと実感しました。

【口コミ】シカクリームが合う人、合わない人

クリームぬる人

シカクリームのデメリットと魅力から、合う人・合わない人は以下の通り。

合う人
  • マスク荒れにお悩みの方
  • 重めのテクスチャーが好きな方
  • 乾燥による小ジワを防ぎたい方
Aさん

シカクリームのもったりした使い心地が気に入っています!

Bさん

マスクで赤くなっていた肌が落ち着いてます。

合わない人
  • 超乾燥肌さん
  • 油成分が苦手な方
  • こっくりしたテクスチャーが苦手な人

※混合肌〜オイリー肌さんは、成分に注意が必要。

Aさん

ベタつく割には乾燥してる…。可もなく不可もなくって感じです。

Bさん

ニキビが増えました…。

ベタつく割には保湿力が物足りなかったり、シアバターなどの油成分が合わない方は、一部のシカクリームを使用すると肌コンディションが悪化することもあります。

なので、成分表示を見ながら、自分の肌タイプにあったシカクリームを選択することが大切です。

次で、肌タイプ別におすすめできるシカクリームを厳選しました!

【肌タイプ別】デメリット解消!自分の肌にあったシカクリーム3選

  1. 【ニキビ肌・乾燥肌・敏感肌】JeogSeoul「ウルトラリペアシカバーム
  2. 【赤み・ニキビ肌・敏感肌】ロベクチン「シカバーム
  3. 【肌キメ・油成分が苦手・ニキビ肌・オールタイプ】イニスフリー「ビジャシカゲル

① JeogSeoul (チョックソウル)「ウルトラリペアシカバーム」

韓国の美容医療クリニックが直接監修してできたウルトラリペアシカバーム。

ビタミンや漢方の配合により保湿力が高く、超乾燥肌さんでも使うことができます。アルコールやシリコンなど、7つの無添加でつくられたシカクリームです。

\日焼け止めの上からもOK/

②ロベクチン「シカバーム」

ニキビ改善にも効果があるマデカッソシドや、ロベクチンならではのカラミンを配合。皮膚を落ち着かせて、整えることに特化したシカバームです。

グリセリンなども配合されているので、油成分が苦手な方は肌に合わないかも。

一方でシカクリームに炎症がない方や、オイリー肌ではない方は、ベタつき<サラリとしているのでぴったりです。

\炎症を撃退!/

③イニスフリー「ビジャシカゲル」

ビジャとは、日本でカヤと呼ばれる植物で、肌のリズムとコンディションを整えてくれる効果があります。

こちらは珍しくゲルタイプで、水のようにスーッと伸びていきます。

やさしい使い心地で、油成分が苦手な方でも気に入られるのではないでしょうか。

基本どのシカクリーム秋〜冬に使いたいテクスチャーですが、ビジャシカゲルはオールシーズン使えます。

\シカクリームが合わなかった方に!/

しっとりタイプがお好みの方はビジャシカバーム がおすすめです。成分はジェルとほとんど変わらないので、自分にあったテクスチャーで選んでみてください♪

デメリットを知りつつ、自分にあったシカクリームで安定した肌へ!

今回はシカクリームのデメリットから、肌タイプごとのおすすめについて紹介してきました!

スキンケアは効果を約束するものではないので、同じシカクリームでも成分や肌タイプによって、「保湿された/されない」「ニキビが減った/増えた」など使い心地は違ってきます。

ご自身にあったシカクリームをしっかり選んで、荒れた肌を整えていきましょう!

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