「秦小姐豆漿」台北旅行おすすめ!ローカルで食す台北の絶品朝ごはん

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アジア

どこまでも『おいしい』を求めたい。
アジアニスト、おのまり(@asianfoodnist)です。

4月になりましたね!かなり経過しちゃいましたが…。
新しい制服やスーツ、桜を見ていると、新しい生活が始まるソワソワとワクワクが伝わってきて
なんだか私もムズムズします。←語彙力

この春も、たくさんの新しいおいしいに出会い、毎日幸せに過ごしていきたいと思います🌸

ということで、今日は台北の朝ごはんです!!

台北に行ったら絶対食べて欲しいひとつが鹹豆漿シェンドウジャン
豆乳に塩味が効いた具材たっぷりのスープ。朝ごはんにおすすめのグルメです。

鹹豆漿は台北のどこのお店にもあるような定番メニュー…なのですが
旅行中、別格においしかったお店に出会いました!

それが秦小姐豆漿チンシャオジェドゥジャン
朝早くから賑わうお店に行って参りました。

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【台北朝ごはん】ローカルをふんだんに味わいながら

アクセスは、地下鉄MTR国父紀念館駅から徒歩15分くらい。1番出口が近いです。

あまり便利な場所ではありませんが、Google Mapsにお店の名前を入れればたどり着けます。

今の時代、アジアはほとんどGoogle Mapsさえあればどこでも行ける。いや、行けなくても、その国の地図アプリがあればなんとかなる。おいしいものにリーチしやすくなったな~。

話しがそれましたが、このお店に行くまでの道もローカル感プンプン。良い雰囲気なんです。

まず、駅降りてしばらく歩いてると横断歩道があるんですけど、

バイクの量よwwwwww

通勤ラッシュはここでもかと。しかも、ばりばりのスピードで走る。
後ろには台北101が見えるんですけど、なんだか変わらぬ日常と新しさとが混ざってて良い。

お店がある通りも、看板ひとつ、お店ひとつ、全部日本とは違っていて歩いてるだけで楽しいです。この道も決して広くないんですけど、路駐だらけでした(笑)

やっぱり、旅行は生活感を思いっきり感じるからこそ、良さが増す気がします。

 

【台北朝ごはん】赤い看板と青い屋根

先ほどの道をずっとまっすぐ歩いていくと、赤い看板に青い屋根のお店が見えてきます

これが秦小姐豆漿チンシャオジェドゥジャン。到着です!

割と早めの朝ごはんかなーと思って行ったんですが、
すでに外席は地元のおじちゃんたちが朝ごはん食べてました。早起きだ。

青い屋根くぐって、空いてる道から入ります。

この時に是非ともショーケースをチェックしてください!
それは、お店のもうひとつの名物である豆漿餅ドゥジャンピンが並んでいるからです!

いつも朝の焼き上がり時間から、飛ぶように売れていくらしい豆漿餅ドゥジャンピン
豆乳のパンに、オレンジピールが練りこまれた、オリジナルパンです。

このショーケースにまだ残っていたら注文できます。もちろん、テイクアウトも出来ますよ。
幸い私たちが着いたときはありました♡

他にも…

こんなおいしそうなパンたちが並んでいました。

それらを横目にお店に入ります。


ローカル感満載なので、少し入りにくいと思うかもしれませんが、優しいお店の人が笑顔で迎えてくれるので大丈夫。
2人って指で伝えたら、座る席を指差してくれます。
後から入ってくるお客さんを見ていると、忙しい時は空いてたら勝手に座っても大丈夫そうでした。

あとでも話しますが、ほんとに朝からお客さんが多くて、着席やら注文はこっちからお店の人つかまえるくらいの勢いです。さすが、人気のお店!

 

【台北朝ごはん】地元の人に愛され続けるごはん

着席すると、壁にメニューがかかっています。

朝ごはんにぴったりのメニューが豊富!
地元の人に愛され続ける理由がここにもある気がします。

ここはテーブルにはメニューがない&日本語表記もないので、中国語壊滅の私みたいな人には、少し注文が困難かもしれません(笑)でも、たぶん漢字だからか、なんとなく料理が想像できる。

不安だったら事前にサーチしていくか、写真とって指差して注文するか!
まあ、言葉分からなくても、その場のやりとりも旅の良さですね。

私たちは有名だと聞いていた鹹豆漿シェンドウジャン、さっき見つけた豆漿餅ドウジャンビンに、大好きな蛋餅ダンピンを注文しました。

中国語は話せないので、これまた事前に発音を調べて、スマホに保存していた写真とともにオーダー。店員さんが笑顔でうんうん、と頷いてくれました。

そして、飲み物は入り口に冷蔵庫があるので、欲しい場合は勝手に自分で取りに行きます
最後のお会計の時に、店員さんがそれらを合わせて計算してくれるので大丈夫です。


こんな感じで入ってます。

私たちは、豆漿トウジャンの半糖にしました。豆漿は豆乳のことで、台北の朝ごはんに定番のお供です
ただ、かなり豆乳が濃いので、苦手な人も多いかも?
私は豆乳だけだと飲めないんですが、少し甘くしたものなら飲めるので半糖にしました。


他にも、台湾式おにぎり(飯糰ファントン)や肉まんなども

ちょうど注文終えたころには、

店内でテイクアウトを待つ人たちが。

みなさん、学校前とかお仕事前に寄ってるみたい。朝ごはんかな?
こんなたくさんのメニューがあって、その場で作ってくれる朝ごはん。なんて幸せなんだ~!!

豆漿餅や蛋餅はもちろんですが、テイクアウトは台湾式おにぎりを買っていく人が多かったです。

だって、炊きたてごはんで作ってくれるもんね。そして、相変わらず包むスピードが半端ない。

台湾式のおにぎりはボリューミー

お店によっても具材は違いますが、揚げパン・ゆで卵・デンプン・ピーナッツ・たまご・たくあん…などなど。

とにかく色んなものが入ってるので、大満足出来るおにぎり。

そりゃ並んでも買うよね。

おにぎり包む姿を眺めていると、私たちが注文したメニューが到着!

 

 

豆乳じゃない豆乳スープ

テッテレーっ!
やばい、写真見てたら食べたくなってきた。

左が私の大好物である蛋餅ダンピン。右が有名な鹹豆漿シェンドウジャンです

まずは大好物から。
蛋餅ダンピンはクレープ生地にハムやチーズ、たまごなどを入れて、クルクルッと焼いたもの。モチモチしていて、ほんっとにおいしい!ソースが少し甘めで食欲そそられます。

そしてお次は待ちに待った鹹豆漿シェンドウジャン

中にはザーサイや干しエビ、ネギ、揚げパンが入っていました。

ダシと酢に、豆乳のまろやかさが合さってカラダに染みる~。これは豆乳嫌いの人でもいけます!
なんていうか、豆乳そのままは無理でも、スイーツとか料理に合さってるのは好きって人は絶対好き(私やないかい)。

気温は高くても、冷房などで気づかないうちに冷えているカラダ。
それが底から温まる感じがする。優しい台北の朝ご飯だ

 

そして遅ればせながらやってきたのは豆漿餅ドウジャンビン

いや~フォルムが可愛い

見た目は外側ハードそうでしょ?でも、ふわふわなんです。
口に入れた瞬間、ほんのり甘さとオレンジの香りが広がります。止まらない~。

きっと、このタイプのパンは普通だったらパサパサしちゃうんだろうけど、
豆乳が入ってるからマイルド。おいしい!

こんなにおいしいからお土産に大量に買いたかったけど、帰国日ではなかったので断念o(TヘTo)

次回は絶対買って帰るよ~。

そんなこんなで、食べたかったものにすべてありつけた朝ご飯なのでした。

朝から豆乳の優しい味に、カラダが染みた…。
旅行中って、ついつい食べ過ぎてしまうから、こういう朝ご飯はありがたいですね。

しかも、激ウマって最高じゃない。

是非、台北に行かれた際には秦小姐豆漿チンシャオジェドゥジャンで朝ご飯を食べてみて下さいね。

可愛かったホテルの壁でパシャリ📸

 

 

秦小姐豆漿チンシャオジェドゥジャン
住所  :No. 7-6, Yanji Street, Songshan District, Taipei City, 台湾 105
/105台北市松山區延吉街7-6號
営業時間:5:30~14:00(土日変更の可能性あり)
定休日 :月末の月曜
電話番号:+886 2 2570 5589

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