「佳家湯包」今までで1番おいしかった上海小籠包

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アジア

どこまでも『おいしい』を求めたい。
アジアニスト、おのまり(@asianfoodnist)です。

上海旅行の最終日。朝ご飯を食べに小籠包のお店へ。
これが今まで食べた小籠包で1番!1番美味しかった!
台湾や香港でも小籠包はよく食べるけど、自分好みのものになかなか出会えなくて…。
でも、佳家湯包ジャージャータンバオの小籠包は皮が薄くて、スープがあっさり。
遂に出会いました、大好きなタイプ。あ~もう食べたい…。

 

 

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「人民広場」駅からすぐ

朝ご飯を求めて地下鉄へ。いつも少し早く起きようと思うんですけど、だいたい寝坊。
通勤ラッシュと重なり、ぎゅうぎゅうの地下鉄で移動です。笑

今回は「佳家湯包」黄河路店に行きました。
地下鉄「人民広場」駅で下車。9番出口から徒歩約15分で佳家湯包に到着です。

朝からお店の前には行列が…急いで並びます。
でも、人の数の割には回転が早かったです。皆パパッと食べて、出て行く感じ。

朝から行列の人気店

お店はネットやガイドブックにも掲載されてるくらいの人気店
店内は地元の人が多めで、観光客らしき人は少なかったように思います。

入り口入ってすぐにお会計する場所があり、そこで先に注文と支払いを済ませます
全部漢字で書いてるんですが、私達はあらかじめ注文したいメニューを中国語でメモに書いて渡しました。このお店に限らずなんですけど、中国語が分からないけど、思い切り伝えようとすると、だいたい店員さんが理解しようとしてくれます。ありがたや。

注文を終えて席に着くと、横のご夫婦がニコニコと話しかけてきてくれたんですが、中国語ワカラナイ。聞き返しても、気にせず。でも。国籍や性別関係なく、言いたいこと伝えるだけのスタイルがなんか楽しかったり。笑 それより、その方が食べてるスープがおいしそうでたまらん。

旅行中も道に迷ってると、ほとんどの確率で周りの人が道を教えてくれるという…。
もちろんガンガン中国語で話して来られますけど。でも親切にしてくれようとしているのは伝わってくるんです。こういう雰囲気が好きだから、海外旅行ってやめられないっ!

いつもの倍は食べられる小籠包!!

注文待ちの間に厨房を覗いてみると、もの凄い勢いで小籠包が作られていました。
職人技だ(゜ロ゜)

また席に戻って、小籠包を待ちわびながら周りを見渡すと…
みんな食べてる蒸籠の量がハンパないっ!女子2人とかでも、余裕で4蒸籠とか食べてる。
私達は2人で1蒸籠にしたんですが、いや、あとで気づきます。

絶対1人1蒸籠はいる。むしろ3蒸籠くらいひとりで食べれる。←

台湾や香港、もちろん日本でも小籠包を食べる機会はあるじゃないですか。
でも、いつも思うのが「皮が厚くて、思ってるより食べれられない」とか、
「こってりしすぎ」とか、「個数の割に値段が高くて、いっぱいは頼めない」とか。

でも、佳家湯包の小籠包は、そんな今までの小籠包概念を壊してきました



どーん!

蒸籠がテーブルに届き、蓋を開けると…もくもくとおいしい香り。

あつあつを急いで頬張りました。

皮は今までにないくらい薄くて、粉感が全然ない。
そして、スープも具も沢山入ってるんだけど、あっさり。なんか、物足りないあっさり感ではなくて、コクがあるあっさりなんです。あーシアワセだ。

おいしすぎて、あっという間に完食。
私達はお昼ご飯にも備えたかったので、軽めで良いよねと言い聞かせながらお店を出ました。

1蒸籠+ショウガ付で20元。このときのレートで約332円くらい。安っ!
上海は本当に食費が安いですね~(行く場所に寄りますが)。

朝から並んだかいあるお店でした。
名前は聞いたことあったけど、恐るべし上海小籠包
また来るよ。

 

佳家湯包ジャージャータンバオ
住所  :中国上海黄浦区黄河路90号Take Exit 8 of People’s Square Station
営業時間:06:30~19:30

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