【香港グルメ】3日間で楽しむ欲張り女子旅【1日目】 

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香港

どこまでもアジアが大好き。
アジアニスト、おのまり(@asianfoodnist)です。

香港はグルメの聖地。
あれもこれも、とにかく頬張るグルメ旅がしたい!という事で、今回は2泊3日。
グルメ旅のスケジュールと共に、行って来たお店をご紹介します!
旅行の際のお店選びに、是非参考にして下さい。
※レートは2018年08月13日時点のものです

では行きましょう、まずは1日目!

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グルメ旅へいざ出発!

朝早く関西空港を出発し、ちょうど正午あたりに香港国際空港へ到着
ここから、旅行会社が手配してくれたバスに乗って市内へ。
空港を出て外の景色を見ると、やっと「香港に来たぞ!」という感覚が出てきて、そわそわ。

バスに揺られること30分ほどで市内に到着。
ホテルに荷物を預けて、楽しい香港グルメのはしごスケジュールが始まりました!

13:00 深水埗シャムスイポー駅 合益泰小食(Hop Yik Tai Snacks)

1食目は腸粉チョンファンを食べるために、深水埗へ。

腸粉とは蒸したライスペーパーのようなもので、香港ではスナック感覚で食べられているそう。ここ「合益泰小食」では、その腸粉が安くて手軽に食べられます。

小中大で分かれており、私達は

細(小) 8元 (約112円)

注文して友達と半分こしました。

上から、チリソース胡麻ダレのようなものがかかっています。
チリソースは辛くないですが、事前に必要か聞かれるので、苦手な方でも安心です。

味付けは日本人好みです。腸粉を食べたのは初めてでしたが、お餅ほど中身がずっしりしていなくて、お昼ご飯を食べていない私達は一気に完食でした。

住所  :Sham Shui Po, Kweilin St, 121號號

アクセス:MTR深水埗駅C2出口から徒歩約1分

電話番号:2720 0239

営業時間:6:30~20:30

定休日 :不明

13:30 深水埗駅シャムスイポー駅 添好運Tim Ho Wan

続いて向かったのは、添好運の深水埗店。
ミシュラン☆なのに、とてもリーズナブルに点心を楽しめることで有名です。
お客さんは多かったものの、お店は広くて座席数も◎、スムーズに席へと案内されました。

目移りする程の飲茶点心の数々。片っ端から食べたい…。でも、次に行きたいお店もあるので

大根餅   HK$16 (約225円)
海老餃子  HK$28 (約394円)
鶏肉ちまき HK$28 (約394円)

を注文。

飲茶点心といえば欠かせない、海老餃子。プリプリでやわらかい海老が、これでもかと言わんばかりに入っています。

大根餅は、あっさりしていて、周りの焦げ目がなんとも香ばしく

ちまきは想像以上にお腹にくるので、友達と半分こで正解でした。

その後は散歩も兼ねて、ファッションアイテムを卸売りする問屋が立ち並ぶ、香港工業中心へ。
ぷらぷらしてると、お腹が空いてきたので…。

住所  :9-11 Fuk Wing St, Sham Shui Po

アクセス:MTR深水埗駅C1出口から徒歩約9分

電話番号:2788 1226

営業時間:10:00~21:30

定休日 :不明

15:30 太子プリンスエドワード駅 一點心(One Dim Sum)

続いて向かったのは、一點心。
ここも先ほど訪れた添好運と同じく、ミシュラン☆だけれど気軽に美味しい飲茶点心が楽しめます。
※近くに似たような名前のお店が沢山あるので、お間違いなく。

お店が見えてくると、前に沢山のお客さんが。私達も急いでその列へ。

ここは、名前を書いて、待っている間にオーダー表に記入するスタイル。渡されたメニューには写真がついているので、分かりやすかったです。
何を食べようかと悩みながら記入し、30分ほどまって、席へと案内されました。

注文したのは

野菜餃子    HK$20 (約281円)
カスタード饅頭 HK$15 (約210円)
ごま団子    HK$17 (約239円)

野菜餃子は想像している感触とは違って、サクサクしていました。とてもヘルシー!

そして、私の大好物のカスタード饅頭。蒸しパンのような外側とカスタード。
ふわトロで、さいこーう!

ごま団子は必須で食べるもの。1粒が大きく、餡が甘めであっつあつ

事前にオーダー表に記入しているので、席に着いてからは注文したものが、どんどんテーブルへ並びました。

住所 :Prince Edward, Playing Field Rd, 15號, Kenwood Mansion

アクセス:MTR太子駅E出口から徒歩約2分

電話番号:2789 2280

営業時間:平日11:00~24:30 土日10:00~24:30

定休日 :なし

17:00 太子プリンスエドワード駅 金華冰廳(Kam Wah Café)

次は喫茶店へ、パイナップルパンを目指していったのですが…。
店頭に並べられているパンたちに目移りしまして。結局。

中に甘めの餡かけ?が入ったパン食べ歩きしました。値段と名前を失念…。
ベーコンのようなお肉が入っていて、その塩気が餡の甘さとマッチしていました。
パンを片手に、次の目的地へ向かいます。

住所  :47 Bute St, Prince Edward

アクセス:MTR太子駅B2出口より徒歩約4分

電話番号:2392 6830

営業時間:06:30~23:30

定休日 :不明

18:00 油麻地ヤウマテイ駅 美都餐室(Mido Cafe)

たどり着いたのは、レトロ喫茶の美都餐室。

ここで夕方の糖分チャージです。

フレンチトースト HK$17 (約239円)
鴛鴦茶ユンオンチャーHOT     HK$17 (約239円)

を注文。

染み込んでいない白い部分が全くない!だから、どこを食べてもジンワリと甘さを感じ取れます。

鴛鴦茶は、珈琲と紅茶を混ぜたお茶のこと。
少し甘過ぎる味が、どこかほっこりして、大好きなんです。

窓から入ってくる風を感じながら、しばらく歩き回った足を休めました。

住所  :GF, 63 Temple Street, Yau Ma Tei

アクセス:MTR油麻地駅B1出口より徒歩約6分

電話番号:2384 6432

営業時間:08:30~21:30

定休日:旧正月、清明節、中秋節

休憩後は尖沙咀へ向かい、夜に行われるシンフォニーオブライツを楽しみました。
その後は早めにホテルへ帰り、翌日に備えてホテルでゆっくり休みました。

この日は5時間で5店舗行くことが出来ました。食べたグルメは10品
かなりスムーズに回れたので、夜にホテルでゆったりする時間も取れました。

短い時間で沢山のお店に行くコツは、同じ路線で攻めることです!
香港での主な移動はMTRなので、行きたいお店を駅ごとにリストアップして、路線ごとに行けば、乗り換え時間を短縮することが出来ます(本気のはしごをする場合)。
ちなみに、この1日目に回ったお店は、荃湾線チュンワンに最寄りの駅があるお店のみ行きました。

私が香港旅行に行く前に、何度も読んだお気に入りの旅行本です。

2日目に続きます。

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